*指揮者・指導者紹介*

  指揮者・金管指導者  萩谷 克己

茨城県出身。初めにピアノを学び、後にトランペット、トロンボーンを学ぶ。 東京芸術大学を経て東京芸術大学大学院音楽研究科トロンボーン専攻終了。現在尚美学園大学講師(トロンボーン実技) 。35年間の東京佼成ウィンドオーケストラ在籍中に数百のCD、ビデオ、DVD収録に1番奏者として参加。 ソリストとして、2度のリサイタルの他、内外の団体との協奏曲演奏多数。 バロックトロンボーンによる古楽器演奏で東京ハインリッヒ・シュッツ合唱団、 バッハコレギウムジャパン、オーケストラシンポシオン、明治学院大学等、数々の演奏、録音に参加。
指揮者として各地の吹奏楽団、オーケストラの指揮をし、バンド指導において、全国大会初出場7団体の補佐をする。 またオカリナ製作者、奏者としてNHK教育テレビ「文化シリーズ、美をさぐる」に小泉文夫氏と共に出演。
趣味は写真, 天体観望, 自転車, 筋トレ、卓球, インラインスケート, スキー等。
2016年2月より、學習院大學應援團吹奏楽部において指揮者を務める。
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  木管指導者  野崎 剛史

東京藝術大学音楽学部器楽学科卒業。その後パリ市立音楽院(現ベルリオーズ音楽院)に留学、一等賞を得て卒業。更に元フランス国立管弦楽団首席奏者のG.ダンガン氏に師事しフランス音楽の研鑽を積む。1998年、坂田明、鈴木良昭、F.R.パネらと「錯綜するクラリネット達」のタイトルで公演を開催、5回の連続演奏会を行う。1996年以来、東京クラリネットフィルハーモニーと共にヨーロッパ、アメリカの国際クラリネットフェストに数多く参加。昨年4月にポーランドで“The Clarinet in Japan”というテーマで講演を行う。7月にはドイツで公演、その後イタリアのアッシジで国際クラリネットフェストに参加。元東京佼成ウィンドオーケストラのクラリネット奏者。日本クラリネット協会副会長。翻訳書に「ギイ・ダンガンのクラリネットの本」がある。
  打楽器指導者  染谷 太郎

千葉県出身。10歳より打楽器を始める。東京コンセルヴァトアール尚美打楽器専攻卒業。これまでに菅原淳、北野圭威秩、河野玲子の各氏に師事。「ロバの音楽座」他、オーケストラ、吹奏楽、各種アンサンブル、劇伴、サポート、ゲスト出演等活躍は多岐に渡る。ドラムス、コンサート&ラテンパーカッションの他、ニッチと分類される民族楽器をも操り、多彩な音色とバランス感覚を持ち合わせている。また、株式会社ヤマハミュージックジャパン委託契約講師、審査員、トレーナー、ドラム教室等広く音楽普及に務めている。