第42回合同運動会

2018年11月18日  於:世田谷区立総合運動場体育館


今年も合同運動会に参加して参りました。
合同運動会は、學習院大學應援團のOBOG会である学習院桜援会の最高顧問であられた故・寛仁親王殿下が主催されていた催しで、現在では次女の瑶子女王殿下が大会実行委員長としてご参加されています。
今年も赤組、青組、黄組の三色に分かれ、車椅子競争や玉入れなど、どんな方々でも楽しめるような種目で点数を競います。
私達は各組の参加者の方々と交流、応援をし、共に運動会を盛り上げました。
また、お昼のアトラクションの時間では、まず吹奏楽部が皇宮警察音楽隊の方々と合同演奏を行い、聞き馴染みのある曲で会場を盛り上げます。
その後リーダー部の精錬された迫力のある演技を経て、學習院大學應援團のリーダー公開が披露されました。
応援歌メドレーと三部演技を通して会場の方々に元気を届けられたのではないかと思います。

午後の部では應援團の本領が発揮される各組対抗の応援合戦を行ったり、所属団体対抗の大縄跳びを行ったりと、白熱した展開にますます応援に熱が入ります。

結果は、青組の勝利となりました。
点数はつきますが、順位関係なくどの組も参加されている皆さんと一体となって運動会を盛り上げられたことは、團員の観客を巻き込む力が備わってきている証拠だと感じました。

合同運動会で感じた観客を巻き込む楽しさ、一緒に応援する楽しさを忘れず、應援團の本質である応援の質をもっと高めて参ります。

また、今年最後の行事となる連盟祭に向け、團員一同より一層精進して参ります。

   
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