第39回合同運動会

2014年10月26日  於:世田谷区立総合運動場体育館


「障害のある人もない人も、お年寄りも一緒に秋の一日を楽しく過ごそう」をスローガンに開催される合同運動会。
學習院大學應援團のOBOG会である学習院桜援会の最高顧問であられた故・寛仁親王殿下が主催されていた催しで、現在では次女の瑶子女王殿下が大会実行委員長としてご参加されています。
團員も皆、毎年楽しみにしているこの運動会。今年も赤、黄、青、白と4つの組に分かれ、参加者の方々と共に正しく秋の一日を楽しみました。

昼休みに行われるアトラクションでは、皇宮警察音楽隊と學習院大學應援團吹奏楽部による合同演奏、そして學習院大學應援團によるリーダー公開を披露。体育館の両サイドの観客席から沸き立つ大きな拍手には、私達が逆に元気を頂きました。
競技の一つである「応援合戦」は、應援團としての力が試される場です。どの組も、参加者を巻き込み一緒に盛り上がる姿からは、一人一人の應援團員としての底力が見られました。たくさんの方とコミュニケーションが出来るのもこの運動会ならではです。

また、学生対抗種目の大縄跳びには選抜16名が参戦。學習院大學應援團の名を背負い、三部合宿からコツコツと練習してきた成果を発揮しました。他の全團員からの熱い応援もあり、本番ではベスト記録を出すことが出来ましたが、他校の追い上げに敗れ、4校中3位という結果に終わりました。

應援團として勉強になることが多い合同運動会。来年の第40回という記念の大会が今から楽しみです。