関東選手権大会 

2017年6月23日、24日  於 東京体育館


8月に行われる日本選手権大会への出場権をかけた戦いである関東選手権大会に出場して参りました。

本年度は昨年に引き続き、Division1Division2の両方に出場しました。
去年果たせなかった
Aチームは「準決勝進出」、Bチームは「JAPAN CUP出場権」のリベンジを果たすため、この半年間練習を重ねてきました。

今回は東京体育館での開催となり、いつもと違う環境で、動きも初めてで戸惑うこともありましたが、
この日のために沢山の通し練習とリハーサルを行っていたため、リハーサルでは落ち着いて演技をすることができました。




関東大会
2日目はDivision.2 Bチームのみの出場です。3年生5人、2年生11人で構成されたチームでした。
このチームはアジア大会にも出場し、そこから約1か月さらに難易度を上げて今大会に臨みました。

本番の演技では前半は順調に技を決めていましたが、中盤でミスをしてしまい、悔しい結果となってしまいました

しかし、規定演技は練習の成果が出て目標点数の100点を5点も上回る結果となり、コツコツと毎日練習した成果が表れた瞬間でした。


規定演技105.0点(6位)

自由演技153.5点(18位)


点数は以上のような結果となり、38チーム中13位でした。

そして関東大会2日目はAチームの出番です。
4年生7人、3年生9人の上級生で構成されたチームでした。

4年生は就職活動と並行しての練習でしたが、3年生の支えもあり、少ない練習時間の中で去年以上に難易度の高い技に挑戦することができました。
去年はリワインドが2基だったものを4基に増やし、SPARKS史上初となる前上げ221やトスアップ223にも挑戦しました。

本番を迎えるまで中々出したい1本を決めることができませんでしたが、残りの1週間で詰めることができ、本番はノーミスの演技をすることができました。


規定演技10.5点(11位)

自由演技201点(7位)


総合順点数は以上のような結果となり、32チーム中7位でした。

自由演技は過去の関東大会で
SPARKS史上最も高い得点を出すことができました。そして、今回のリベンジであった準決勝進出できるベスト8に入ることができ、無事JAPAN CUPの準決勝進出の切符を手に入れ、去年のリベンジを果たすことができました。

また、大会前には多くの
OG先輩に練習を見て頂き、本番も多くの保護者や関係者の皆様が応援に駆けつけてくださいました。
このように多くの人に支えられて掴んだ準決勝進出の切符の重みを心から感じることができました。

これから夏は、AチームはJAPAN CUP決勝進出に向けて、そしてBCチームは12月の大会に向けて更にレベルアップできるよう努めて参ります。

沢山の声援誠にありがとうございました。




Aチーム


トスアップ223


Bチーム

ラスト334